UGBの悪あがき@舞ログ



オーバーマスター

タブーを犯せる奴は危険な香り纏うのよ。



確かに、小役の落ちが悪い高設定は、危険なスメルが・・・。

どうも、UGBだったり違ったりします。

なんか、今日こそ勝てそうな気がしないんで、スロットはしばらくお休みにします。

さて、アレだな。
とにもかくにもバイトを探さないと。
やっと決心がついた。

臨時教員の話が来るその日まで、出来る限り札幌に居続けようと。

もしかしたら、臨時の話なんて来ないかもしれない。
そうなったらそうなったでここ札幌で生活すればいいだけのこと。

前回のように、バイトを始めてまもなく、臨時の話が来るかもしれない。
そうなったらそうなったで、その時考えればいい。

コンビニでもパチ屋でも何でもいい。
ざっと計算して、最低でも12万ほど稼ぎたい。
それだけ稼げれば、最低限の生活はできるだろう。
となると、時給などで職種は制限されるわけですが。

問題はそんな仕事をどう探すかってところでしょうかね。




前回、「4があったら1がいらない、6があったら9がいらない」って話をしました。
今回は、配牌からの挙動について。

※今回も前回と同じく、
  一、二、三・・・→マンズ
  1、2、3・・・→ソーズ
  ①、②、③・・・→ピンズ としてください。

例えば、配牌で次のような手が来たとする。

例2 東場、自分の風は西(西家、シャーチャと呼びます)
[ 二 三 五 1 1 3 7 9 ① ③ ⑨ 西 西 ]

配牌でこんな形が来ることもまぁあるでしょう。

最初に牌が配られた時、みなさんは何を見ますか?
字牌の数?狙えそうな役?それとも何も考えない?

僕、ってか、麻雀を打つ人の大半はこれを見てるんじゃないかな。

「最終的に、どんな形を作るか」
これは、「どんな役を狙うか」よりも、「最後にどんな形でテンパイするか」を重視します。

例2を見てください。

この手にはメンツ(3個ワンセットになっているもの)がひとつもありませんね。

シュンツ(順子、123とか、234とか、567とかの、並び数字)はなし、
コーツ(刻子、3枚同じものがある。333みたいなの)もない。
トイツ(2個同じものがある、”アタマ”みたいなもの)は一萬と西のふたつ。

つまり、引いてくる牌によって、出来る役は変わってくるということです。

西が出てきたらそれを鳴いて、役牌という役を付けることもOK。

マンズ、ソーズ、ピンズにそれぞれ、1 2 3 のパーツがそこそこあるので、三色同順もアリ。
(三色同順 一 二 三 1 2 3 ① ② ③ のように、同じ数字のシュンツが3種類ある役、2(1)翻)

1、9牌とそれに近い数牌(2 3 7 8)が多くツモってくれば、チャンタ系もあり。
(チャンタ系 1、9牌、字牌をメンツの中に必ず入れる役。
        字牌があれば、チャンタ。2(1)翻。
        字牌がなければ、純チャンタ。3(2)翻。)

ただ、「最終的にどんな形になるか」を見る方法をとる場合、役を考えるのは後にします。

例2をもう一度振り返りましょう。
[ 二 三 五 1 1 3 7 9 ① ③ ⑨ 西 西 ]

この手でまず見るのは、「メンツ候補は何種類あるか」ということ。
メンツ候補ってのは、「あと一枚で3個ワンセットになるカタマリ」のこと。

上の手で言えば、[二 三]と、[1 1]、[1 3]、[7 9]、[① ③]、[西 西]の以上6種類。
このうち、[1 1]と[1 3]はどちらかしか活用できないので、5種類と見てもいいでしょう。

で。麻雀とは、最終的に
 【3個ワンセットのメンツを4種類、2個ワンセットのトイツ(アタマ)を1種類→合計5種】作るゲームです。
それ以上作る必要は全くないわけなんです。

ということは、例2の場合、メンツ候補ではあるにせよ、
既にアガる条件の半分は揃っている、ということになります。
あとは役を作ればいいだけ。

じゃあ実際に何を切るか。
この手からなら、[五]を切っても別に文句はないでしょう。

ただ、五萬を切った場合、次に四萬と六萬を引いた時、大事なリャンメン待ちを捨てることにもなりかねない。
1種4牌で待つよりも、2種8牌で待つ方が、来る確率が高いのは当たり前。

そのように考えた場合、次のツモで[⑨]をもう一枚持ってこない限りは、[⑨]切りで十分だと思います。
メンツ候補から外れているし、
仮に[⑧]を引いても、⑦待ちの1種4牌、
同じく[⑦]を引いても、⑧待ちの1種4牌。能力的に一番低いところです。

[3]を切るのは気が早いと思います。
[西]をもう一枚持ってくるか、ポンするなどして、コーツになってから決めればいいだけだと思います。


このように、大まかな方針が決まったら、あとは引いてくる牌次第で、
状況を見ながら打ちまわしを変えていけばいいでしょう。

この後からの僕の打ち方の方針は、「リャンメン待ち以上の待ちをできるだけ優先する」ようにしています。
タンキ待ち(手牌の中に、アタマがなく、一枚だけあって、その牌で待つこと)や、
カンチャン待ち(7 9があって、真ん中の8で待つような、間で待つこと)などは、
それぞれ、
タンキ待ちが1種3牌(持っている一枚は数に入らないため)
カンチャン待ちが1種4牌の待ちです。

待ち牌が多ければ多いほど、手が進む確率やアガれる確率が高くなるわけですから。

なんか難しい用語もふんだんに使ってきましたが、質問があったら僕まで直接どうぞ。
今回はここまで。

皆さん、楽しいシール&マージャンライフを!

ノシ
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by nickugb | 2009-07-30 13:35 | ギャンブル生活
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